株式会社 橋本ターフ・コントロール
事業内容

芝張替え工事
芝床の土壌改良 芝床の整正 芝張り
芝生のグラウンドは、長い年月使用されることで老朽化は避けられません。
水はけが悪くることによって水たまりができるようになったり、芝生の回復力の低下によって、土がむき出しになってしまう箇所ができたりして、野球場やサッカー場などではプレーに悪影響を与えます。
そこで、老朽化したグラウンドでは芝生の張替え工事を行います。芝生の下地となる床土を、土壌改良材を混合した新しい土に入れ替え、水はけを計算して微妙な勾配がつくように整正します。そして、その上に新しい芝生を張って、芝生がしっかり根付いてプレーできる状態になるまで管理し、生まれ変わった芝生のグラウンドが完成します。
クレー舗装工事
土の敷き均し 整正 仕上げ・転圧
校庭やスポーツ施設など様々な用途で使用される土のグラウンドでは、使用を繰り返すうちに、水たまりができやすい、雨上がりのぬかるみが取れないといった排水性の問題や、地面が凸凹になる平面性の問題、また、石ころや雑草が混じったり、砂ぼこりが舞いやすくなるといった様々な問題が発生します。
クレー舗装工事は、そういった問題を抱えたグラウンドを生まれ変わらせるために行います。工事では、既存の土を、そのグラウンドの用途に最適な排水性や固さなどの性質を持った土に入れ替えます。また、塩化カルシウムなどによる表面処理や、必要に応じて地下排水施設などの設置を行い、新しいグラウンドが完成します。

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